
結婚式場を決める際に、比較検討のなによりの判断の糧となるのが見積りです。会場選びに行かれたおりには必ず仮の見積りをいっしょ考えてもらうようにしましょう。
見積りはそれぞれの会場によって基本的に含まれる項目に違いがありますので、比較検討するときには式にかかる費用だけで決めるのではなく、必要なものやなにが含まれているか又含まれていないかをこまかくチェックすることが必要です。
また項目も多岐にわたり、専門的な言葉や見慣れない言葉があり見積もりに書かれている金額はいったいどうなのか判断できないこともあると思いますが、何度も見直して見積りに慣れることが大切になります。 見積表は3回くらいもらうのが一応の目安で予算と気持ちにゆとりを持って考えておくことを心がけましょう。 最初の見積りの時は、基本的にスタンダードな項目の大雑把な見積りでよいと思いますが、ゲストの人数、挙式の形式、挙式の日程くらいは考えておくとより具体的にすすみます。
2回目の見積りでは、ふたりの希望を具体的に盛り込んださまざまなアイテムや要望を追加して、こだわりを具体的に説明、ふたりのやりたいことを入れて、迷う部分があれば相談しましょう。
3回目の見積りでは、さらに内容を詰めて検討し、ゲストの人数やかかる費用の最終チェックをして、実際の支払い金額と同等のものを目指します。
参考までに、金額が増加してしまう原因の主な項目は「ゲスト人数の増加」「高価なに変更することでかかる費用」「さまざまな追加でかかるお金」「見積りに見落としがあった」などです。 特にゲストの人数のアップは、料金に大きく影響するので早めに固めておきましょう。