
前金・予約金・内金は、会場を正式に予約するときに前もって支払わなければならない結婚式費用の一部で、時期的には早い場合で1年?半年くらい前、それぞれの会場にもよりますが、金額はだいたい5~25万円程度が予約金の目安になります。またレンタル衣裳も予約金が必要なことが多いようです。
これらの予約金は結婚式全体に掛かった費用の一部とされ、後日、残金支払いの時に差し引いた分を精算するという仕組みになっていて、このようなシステムを取り入れている会場では、1週間前にのこりの(平均300万円)お金を式場に支払うのが一般的なようです。
また、結婚式費用を当日頂くご祝儀や会費から支払いたいと思っているお二人には、後払いの相談に対応してくれる式場もありますのであきらめないでいろいろと調べてみることをおすすめします。 嬉しくないことですが、まったく可能性がないわけではないのでいざという時のために、日時の変更やキャンセルなどの事もきちんと考えておきましょう。
ほとんどの会場では、予約金を支払った時点からキャンセルの際に料金が発生することになりますので事前のチェックをすることが重要であり必要になります。
日時の変更に関しては空いていれば対応していただけることもありますが、万が一、結婚式がキャンセルになった場合、この予約金の返金には応じてくれない会場もありますので、予めよく確認して対応しましょう。ほかにも手数料としてある程度の金額が、差し引かれるということもあります。どちらにしても結婚式の予約日に近づくにつれ、キャンセル料は高くなっていくようです。