
結婚式費用の残額とは主にそれまでのプランに含まれていないものの代金などで、たとえばその場で追加注文されたドリンク代などです。なかには、ホテル会場で挙式をやった際、遠方から来て宿泊されたゲストの中にルームサービスを使用された方がいてその料金を請求されたというようなケースもあります。
結婚式当日に発生したフリードリンクに含まれていない飲み物代(当日その場で追加注文したドリンク代)やそのような招待客の使用料金などは式後に当日精算するところがほとんどのようです。とはいっても大した請求額ではなく、カードで支払うことが出来できれば特に現金は必要ではありませんが、あらかじめその会場でカードが使えるかどうか、安心のためにもプランナーの方に確認しておいた方がいいと思います。
そのほかに、会場費用ではありませんが、親族着付け代や心づけやお車代など、あれやこれやと想定していた以上に渡すことになってしまうことも多いので、出来れば現金を、急な出費があっても大丈夫なように、ぽち袋にお金を詰めたものをいくつかと新札で5万円くらいは用意しておくことをおすすめします。
なかにはフリードリンクなどが余って逆にいくらか返金されるような場合や後日改めて請求されるところもあるようですが、どちらにしても、このあたりは式場によって決まっているようなので、あらかじめプランナーさんによく確かめて当日あわてないで済むように確認しておきましょう。