
結婚されるお二人にとって、結婚に際し準備する事が山のようにあり二次会まで手が回らないと言うのが現実です。そこで活躍するのが二次会の幹事さんの存在になります。
二次会の、幹事さんはとても大変で、一緒に協力しながら準備を進めて、会場の手配から参加者の管理、ゲームや催しの準備に役割の分担までを担っていただきます。二次会の成功は幹事さんの力量によって左右されると言っても過言ではありません。
ですから、友人の中でやってくれそうな人を何人か候補にしておき、この人ならと見込んだ人に早めにお願いして、当日までの流れをよく話し合うことが大切です。けっしてまかせっぱなしで幹事さんが困らないよう、くれぐれも心配りを忘れないようにしましょう。
準備としては5カ月くらい前から始め、当日の進行は幹事さんにお任せするとしても、参加者のリストアップや会場選び、招待状の発送など、準備期間中はふたりが率先して行動するのが一般的です。最初にやらなければいけないことは、二次会の日までに準備の段取りを考えて、役割分担のことなど、幹事さんと相談することです。
そのなかで、もしお願いしたいことがあるなら早めに伝えて、協力してもらい、幹事さんには、どこからどこまでの準備をお願いしたいのか明確にしておくことも大切です。また、完全に全てを任せてしまうのはマナー違反で、連絡はこまめにとり、必要な場合はふたりも手伝ってあげましょう。
二次会はともすれば普段の飲み会と変わらなくなってしまったり、合コン状態になったり、予定以上に人数が増えて定員オーバー予算オーバーになったりする事もありますから、このあたりは幹事さんとしっかり打ち合わせしておくことが大切です。